【就活生必見】何から始めればいいのかわからない学生へ!内定を勝ち取る為にやるべきこと5選

就職活動

「そろそろ就職活動に向けて準備をしないといけないとは思っているけど、実際何から始めたらいいかわからない…」

「周りの友達が就職活動を始めていて、焦りを感じている..」

そんな不安を抱えている学生さんも多いのではないでしょうか?

やるべきことがわかっている人ほど、行動が早く、有利に就活を進め、志望している会社の内定を貰うことができます。

この記事では、何からすればいいのかわからない学生さんのための就職活動においてやるべきこと7選を紹介していきますので、ぜひ参考にして就活を有利に進めてください。

自己分析

自己分析

自己分析の目的は、自分の価値観を明確にし、企業選び、仕事選びにおけるミスマッチを防ぐことです。

また自分を表現する面接においても、面接官に対して短時間で簡潔に自分のひととなりを表現することができます。

就職活動において自分を理解し、自分の強みを正しく伝えるために自己分析は重要になってきます。

自分自身の価値観を明確にする

みなさんは就活を何のためにしてますか?「友達が就活を始めたから」「たくさんお金を稼ぎたいから」たくさん理由があるかと思います。

自分がどのような人間なのか、将来どのような人になりたいのか、何を目的に働くのかを考えた時に、それを実現するための手段として就活があります。

自分の中で明確になるとどのような企業・職種で働きたいかが見えてくるので、就活前に明確にしておきましょう。

自己PR・志望動機の具体性を高める

自己PRは自分の強みを企業に売り込むことです。自分の強みを理解するには自己分析が必須になってきます。

志望動機とは、いかに企業が求めている人物像と一致するかどうかを知るためのものなのです。

自分がどのような人なのか、何をやりたくて、なぜややりたいのかをしっかりと答えるためには自己分析を行うことが必須になってきます。

仕事選びのミスマッチを避ける

自己分析を怠ったまま就職をしてしまうと「自分の思っていた職場と違った」「会社が求めている人物像と自分の志向にギャップがあった」などの理由で離職してしまう可能性があります。

自己分析は就職活動時だけでなく、入社してからの自分の将来にも大きく影響することになります。


業界研究

業界研究

業界研究の目的は、業界や企業の情報を得て、業界ごとの働き方や将来性を比較し、自分の価値観や企業選びの軸と合致しているかを知ることです。

情報を得るということは、その分視野も広がり、比較対象も出てきます。たくさんの選択肢がある中で、自分が働きたいと思う業界を絞るには、先程の自己分析が重要になってくることは明らかですね。

業界研究をしっかりと行うことで、面接官からの「他の業界だけでなく志望業界に入りたい理由」などの質問にもしっかりと答えられるようになるでしょう。

業界の情報を得て自分と合っているか

自己分析がしっかりとできている人は、自分の企業選びの軸が明確になっています。あとは業界を調べることによって、より自分の軸に近い、企業を選ぶことができます。

志望動機に深みが出る

業界研究を行うことで、業界比較を行うことができるようになります。

面接官の「どうして」や「なぜ」といった質問に対して自信を持って自分の考えを伝えることが出来ます。

興味のある・受ける企業が広がる

業界研究を進めていくと、業界のビジネスモデルや、仕事内容がわかってきます。

業界と業界の関連性が見えてくることによって、自分の今後のキャリアを考えた時に可能性を増幅させることができます。

企業研究

企業研究

企業研究の目的は、働き方を調べ企業への理解を深め、自分の企業選びの軸と照らし合わせることによって、就職活動におけるミスマッチを減らすことです。

企業研究のみを行なっていても、意味がありません。自己分析を重ね自分の企業選びの軸がわかっていないと、企業と自分が合っているかさえわからないです。企業研究は自己分析をしっかり行なった後に行いましょう。

将来を考え、ミスマッチをなくす

大卒の約30%が3年以内に離職というのは目にしたこともあるでしょう。離職理由として、「労働条件」や「仕事への適性」などミスマッチである項目が挙げられています。

企業分析は、企業の働き方や、条件はもちろんですが、「この企業で働きたい」と心から思う上でも必須になってきます。

面接時だけでなく、将来にも影響してくるので、しっかりと企業研究も行いましょう。

志望動機を明確にする

志望動機は面接やエントリーシートなどでよく聞かれます。志望企業についての知識が浅いまま面接にいくと、なぜその企業を選んだかのかが明確に答えられません。

志望動機に対する、熱量や根拠は志望研究に費やした時間が多ければ多いほど、相手に伝わります。熱意を持って取り組んで、周りのライバルとの差をつけましょう。

求める人物像を知る

「バンバン働きたい人が欲しい」という企業に「休暇はしっかり欲しい」就活生が入社するとミスマッチになります。また、内定を得るためには、志望動機で入社意欲を示すとともに、自分はその企業に必要な人材だとアピールしなければなりません。

自己分析をしっかり行い、企業が求める人物像を把握して、自分を企業に売り込みましょう。

インターンシップに応募・参加する

インターンシッフン

インターンシップの目的は、就業体験を通じて、仕事や企業、業界、社会への理解を深まり、働くということのイメージや自分の方向性や適性を把握することです。

様々企業がインターンシップを行なっています。自分が志望する業界や企業のインターンシップに参加することで、より明確な志望動機や理解が深まりますので、是非参加してみてください。

業界・企業・職種理解を深める

インターンシップに参加することで、その業界や企業について理解を深めることができます。その業界が一体どういったものなのか、その企業はどんな雰囲気で仕事をしているか、人間関係はどうかといったことをリアルに体験することができます。そのため、自分がやりたいことがその業界でできるかといったことや、どういった系統の企業に入りたいかなどの見定めが可能です。

働くとういことのイメージができる

今まで、学生として生きてきた環境とは異なり、「働く」ということ「社会」ということを体験できる貴重な時間です。会社に入って仕事をするということは、責任も同時についてきます。インターンシップが1Dayであろうが、責任感を持って取り組みましょう。また、企業には就活生だけではなく、様々な年代の人がいます。実際に働いている社員の人にも話を聞くことで、企業に対する理解も深まります。

筆記試験の対策を行う

筆記試験

多くの企業の採用選考で利用されている適性検査「SPI」。2020年の調査によると、87.8%の企業が「適性検査」や「筆記試験」を実施しています。

SPIでは、性格特性や基礎的な知的能力を測定しており、応募者の人となりはもちろんのこと、どのような仕事に向いていて、どのような組織になじみやすいのか、などが分かります。

この試験を突破しないと面接に進むことができないので、対策を行いましょう。

対策なしでの高得点は難しい

中高生レベルの問題が多く、もともとしっかり勉強している人であれば、対策なしでも解答することはできます。しかし、問題数が非常に多いため、制限時間内に回答しなければならないので、対策を行なっていなければ、一問に対する時間が長くなり、最後まで回答ができず納得のいかない結果になりますので、しっかり対策を行いましょう。

まとめ

今回たくさんのやるべきことを紹介しましたが、大事なことはどれだけ突き詰めてやることが出来るかです。

どこまでも突き詰められるものを自分の納得のいくところまで突き詰めれた人が就職活動で望む結果を手にすることが出来ます。

自分がどこまで求めているのかを理解さえ出来れば、あとは逆算して行動に移すだけになります。

就職活動は才能ではなく、どれだけ行動に移せたかが大事です。

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