大学3回生必見!!やっておきたい3つのコト

大学3回生は大学生活の折り返し地点であり、自分の将来や就職活動に悩み始めるタイミングだといえます。

サークル活動や行事ごとを一通り終え、本格的に就職活動が始まる時期でもあり自分と向き合う時間が増え、

「自分は将来何をしたいのだろう…」

「周りは就職活動をしているけど、何から始めたらいいのかわからない…」

と悩んでいる学生は多いのではないでしょうか?

学生生活の分岐点ともいえる「3回生」という時間はどう使うかによって、残りの学生生活や将来が有意義なものになるかどうかが決まる、「人生の分岐点」ともいえます。

今回は、そんな3回生にぜひやっておいて欲しい3つのことについてご紹介します。

大学3回生という学生生活の後半戦を有意義なものにしましょう。

「イマイチやりたいことが見つからない」

「学生生活を意味のある時間にしたい」という人は、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。 

本を読むこと

「時間があるなら本を読みなさい」というのは皆さんも一度は聞いたことがあると思いますが、「なんの意味があるの?」という部分まではっきり理解している人は多くないのではないでしょうか?

本を読む意味は何なのか、どんな本が自分にあっているのかを紹介していきます。

本を読むことの意味

ここでは、「読書は苦手だ、意味がない」という学生の方に、本を読むことのメリットをお伝えできればと思います。

科学的に証明されているメリットとしては、

語彙力が向上する・文章力を書く力がつく・人生が豊かになるなどたくさん挙げられますが、学生の皆さんにお伝えしたいのは、本を読むことで「考え方やマインドが強化される」ということです。

  • 就職活動がうまくいく人といかない人
  • 選択肢が多い人と少ない人
  • 単位を取る人と取らない人

学生生活のなかで、こういった人達が周りにいると思いますが、うまくいっている人とそうでない人の大きな違いはズバリ考え方とマインドです。

冒頭に「なぜ?」をつけて考えてみると、

なぜ就職活動がうまくいっているのか?

なぜ選択肢が多いのか?

なぜ単位を取れるのか?

自分とは何が違うのか、こういった人たちは何を意識しているのか?

価値観であったり思考は内面的なものであり人によって様々なため、真似をしようと思っても身近にいることなんて滅多にありません。

なので本を読むことをおすすめします。

本には著者の主観や考え方、経験が詰まっています。

たくさん本を読み知識として自分の中に貯めていく事によって、考え方やマインドが強化されていくのです。

本への投資は自分への投資に直結します。

自分にあった本の選び方

「本を読みたいけど何を読んでいいかわからない…」

こういった悩みを抱えている人は少なくないでしょう。

人気の本が自分に合っているとは限りません。

推理小説をイメージしながら読む人もいれば、自己啓発本でマインドを上げている人もいます。

読書から得られるものは人それぞれで、人によって価値観が異なるので当然捉え方も異なります。

なので何を読んでいいのかわからない人は、自分の好きなこと得意なことは何かを思い浮かべてください。

「自分の趣味や興味があることの周辺には、おもしろいと思う本は必ずあります」

きっと素敵な本と出会えることでしょう。

あなたの人生を変えてくれる本が見つかるかもしれません。

交友関係を広げる

サークル活動など先輩や後輩、同期のメンバーという「人」がいたことによって充実した学生生活を送れていたと思います。

学生生活の充実度は人間関係で形成されています。つまり自分の周りの「人」の存在が重要になります。

3回生になると既に人間関係を限定的にしてしまっている学生が多い傾向にありますが、こういうタイミングだからこそ新しい交友関係を広げていきましょう。

新しい事に挑戦する時も助けてくれる人が必ずいるはずです。

全てのきっかけは人との繋がりから始まる

「不安なのは1人だから」

入学したときのことを思い出してみて下さい。

すでに知り合いがいた人でも初めは様々な不安を抱いていた人がほとんどだと思います。

学生生活に慣れていき、不安が減っていくと同時にあなたの周りには友達が増えていきませんでしたか?

サークルなどでは先輩がいて気づけば後輩が増えていたと思います。

テスト前など友達と協力し合って勉強した経験は誰しもあるのではないでしょうか?

充実していると感じる時、そのきっかけは必ず「人」である事を覚えておいてください。

新しい何かを始める時には必ず「人との繋がり」が関わってきているのです。

交友関係の「広げ方」

「こんな世の中だから遊びに行く機会もないし、、」

今の時代はオンラインでも繋がれる時代です。

皆さんもInstagramやTwitterなど様々なSNSツールを生活のなかで使う機会は多いと思いますし、実際交友関係の広げ方は今ではオフラインをオンラインが上回っているのも事実です。

私自身も、SNSで知り合った方を通しておすすめの会社や人事の方を紹介してもらった経験があるので、こんな世の中だからこそオンラインでの繋がりをもっと有効活用しましょう。

皆さんを導いてくれる人がきっと見つかります。

同じ志を持つ仲間を見つけよう

人の繋がりが自分を変えるきっかけになることやオンラインで人の繋がりを増やすこともそうですが、同じ趣味や関心軸がある人と繋がることでよりアクティブに充実したキャンパスライフを送れるでしょう。

例えばサッカー部同士が仲がいいのも、同じ目標に向かって活動しているからといっても過言ではないでしょう。

同じ関心軸ということは志も似たものを持っているので、こういった人との出会いは自分の居場所作りにも繋がり、就職活動や将来のやりたいことの選択肢も同時に広がります。

残りの学生生活やこれからの人生に悩んでいる人は、まず同じ志を持つ仲間を見つけましょう。

その仲間はあなたにとっていい影響を与えてくれます。

習慣化を身に着ける

早起きをする、本を読む、朝コーヒーを飲むなど意識してもなかなか続かないといった経験をしたことはあるのではないでしょうか?

生活リズムやライフスタイルを変えるために新しいことを始めようと思っても、なかなか習慣化できないという人は多くいます。

「継続は力なり」という言葉は、まさに習慣化がこのことを指します。

ここでは、習慣化をする意味や続けるコツなどを紹介します。

習慣化をする事で理想の自分に近づける?

実は習慣化とは、意識的に行うものではなくある行動を無意識に行っている状態のことを指します。

寝る前に歯を磨くことなど無意識に行なっている人がほとんどです。

習慣化された行動は、強い意志や思考を必要とせず継続することで、「なりたい理想の自分」に近づくため成果を出し続けるための必須スキルといわれ、社会人の基礎スキルにも繋がるので何をするにしても学生の間に身に付けておくべきことなのです。

習慣化のメカニズムは脳の性質からくるものです。

学生が習慣化をできない理由

「行動や決定をする」というのは、脳にとってエネルギーを消費する行為です。

脳は無駄なエネルギー消費を回避する、つまり節約しようとする性質があため、繰り返し行われる行動はパターン化し、無意識に行うようになります。

なので、実は習慣化をする事に対して難しく考えることは一切ないのです。

習慣化できない理由としてあげられるのが

  • すぐに効果が出ない
  • 目標が高すぎる
  • 完璧にこなそうとする
  • 自分には必要性がないものを取り入れている

などが挙げられます。

習慣化はその行動にもよりますが、短期間でできるものではないということを理解しておきましょう。

習慣化の目的はあくまで継続させることなので、いきなり新しいことややったことのない事をはじめてもうまくいかないのは当然です。

頑張ることを無理やりしなくても大丈夫です。まずは朝1杯コーヒーを飲むなど簡単のことから始めましょう。

習慣化するための3つのコツ

脳のパターンをインプットさせる仕組みに大きく影響するのが「感情」と「反復」があります。なので自分の性格や目標があると習慣化はよりしやすくなります。

習慣化をするための3つのコツを紹介します。

・習慣化の必要性と自分の性格を理解しよう

  • 自分がなぜこうしたいと思っているのか
  • 習慣づけたとき何が起こるのか
  • なぜこれをしないといけないのか

そして、過去の経験から自分はどのような性格知ることも大事です。

  • さぼり癖があるのか
  • どんなことなら頑張れてこれたのか
  • これまで続けられてこたものの特徴はなんなのか

自分のことがわかれば、習慣化のヒントが見つかるでしょう。

・適度な目標設定を行う

先ほども述べたように、習慣化を諦めてしまうありがちな例として無理な目標を立ててしまうことがあります。

今まで英語の勉強をしてこなかった人が、いきなりTOIEC800点という目標を立てても途中で挫折してしまう可能性や目標を決めたのはいいが何から手をつけていいかもわからないなど悪循環に入ってしまう危険性もあります。

習慣化するためには、「無理をしない」ことを意識し適切な目標設定をしましょう。

大きな目標に対しての小さな目標を立て少しずつ達成していく方法もおすすめです。

・自分の特性に合った仕組みをつくる

人によって性格や価値観が違うのと同じで、自分なりに続けるための正しいやり方を見つけましょう。

人に宣言することも有効です。

友達や家族に宣言する事によって、適度なプレッシャーをかけるのも1つの方法です。

また、日々できたことの記録をつけ、可視化することもおすすめです。

着実に進んでいることでモチベーションを保つことにも繋がり、習慣化の方法を友達に教えてあげるのも結果として自分の成長に繋がるというメリットもあります。

まとめ

今回紹介した3つのやっておきたいことですが、一気に始める必要はありません。

皆さんのキャンパスライフに合わせて無理のないようにように始めてみてください。

今まで見えなかったものが見えたり、新しい選択肢が増えたりと、きっと皆さんの人生においてプラスになるはずです。

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