Twitter_フォロワーの増やし方

Twitterでフォロワーを増やす方法7選!!

コロナ禍において外出する機会が減り、スマホの画面と向き合う時間が多くなった方も多いのではないでしょうか?

お家時間が増え、何かに挑戦したり、情報を発信する人が今増えてきていますが、今まで発信をしていなかった人はどのように発信をしていけばいいのかがわからず、途中で諦めてしまう人が多いです。

発信を多くの人に届けるには、フォロワーを増やしていかなければならないですが、

「フォロワー増やしたいけどどうしたらいいんだろ…」

「フォローを増やすにはセンスが必要だろうしな…」

こんなことを考えているうちに、時間だけが経ってしまうことはありませんでしょうか?

ここではTwitterの特徴を理解した上で、どのようにフォロワーを増やしていくのか実際の方法をお伝えしながら説明していきます。

確実にそして継続的にフォロワーを増やす手助けに必ずなると思います。

では早速お伝えします。

Twitterの特徴

Twitterの特徴

Twitterの利用目的はフォローしているユーザーのつぶやきに興味がある人、積極的にツイートをしてユーザーの反応を楽しむ人、世の中のトレンドやニュースなどの情報収集をしている人などさまざまだと思います。

「Twitterの正しい使い方はこれだ!」というものは存在しておらず、自分自身に使い方は委ねられています。

とは言いつつも、さまざまなSNSがあり、それぞれに特徴的なものは存在します。

その特徴を知っておくとさらに効果的に利用することが可能になり、気付いていなかった魅力に気付くことができるのです。

拡散力がある

Twitterには「リツイート」「引用リツイート」という拡散機能があります。

単純に拡散することも可能であれば、自分の意見も添えて拡散することも可能なため、用途に合わせて選択可能な柔軟性を備えています。

また、自分のつぶやき投稿だけでなく、拡散した投稿も自分の投稿欄に反映さるため、自分がどのようなユーザーなのか、他のユーザーがどのようなユーザーなのか、一目で分かるような要素も兼ね備えています。

リアルタイム性が強い

気軽にいつでも文字ベースで投稿ができるため、情報の鮮度が高い傾向になります。

トレンド情報の発信と更新が目まぐるしいため、「今」世の中で何が起きているのかすぐに情報を収集することができます。

しかし、ユーザーは匿名なことがほとんどなため、その情報に信憑性にかける場合があります。

そのため公式マークのついたTwitter公認のアカウントや複数アカウントからの情報収など、工夫した情報収集能力は求められます。

これは発信する側になった場合も考えるべきことで、自分の発信しようとしている情報は確かなものなのか確認した上での投稿や拡散をしなければなりません。

字数制限がある

他のさまざまなSNSと大きく違うところは「140文字」という字数制限が求められていることです。

これは、テキスト・メッセージの生みの親である160字はまとまった意味を伝えるのに  が160字はまとまった意味を伝えるのに最適な文字数である発見をしてSMSでの字数制限を行ったことから大きく影響を受けています。

その後SMS規格委員会が葉書に書かれている文字数を調べたろころ150字以下がほとんどであったため、これもTwitterが140文字の字数制限を設けている要因のひとつといえるでしょう。

フォロワーを増やす方法7選

フォロワーを増やす方法7選

なんとなくの感覚でTwitterをしていても一向にフォロワーは増えません。

もし増えたとしても狙いがなかったり、理由が分からなかったりする場合は、単発的な変化であり、積み重ねによる継続的な変化では全くありません。

変化には必ず理由が存在するため、その変化を意図的に起こせるようにしていきましょう。

そのための具体的な方法についてはここで紹介させていただきます。

では、早速お伝えします。

ペルソナを決める

ここでいうペルソナとは自身のアカウントをフォローしてもらいたいユーザーのことです。

自身のアカウントをフォローしてもらいたいユーザーは

「どこにいる人なのか、何をしている人なのか、どんなことを求めているのか」

といったペルソナを設定することで、投稿内容や運用方法が定まり、情報に統一性が生まれます。

満遍なく情報を発信してしまうと、どんなアカウントなのか理解してもらえなかったり、ひとつひとつの情報の質が低くなったりと一番大事な信用を失うことにつながりかねません。

120~140文字で投稿する

ユーザー数が多く、気軽に投稿できることから、Twitterにはたくさんの情報が溢れています。

その情報に埋もれないためにも、文字数は制限ギリギリまで使用し、タイムライン上に表示せれる際に幅を確保しましょう。

幅を確保すれは必然的に目に留まる確率は上がり、興味を抱いてもらうきっかけになります。

ここに写真や動画なども加えると、より投稿の幅は確保できるでしょう。

投稿量を担保する

ユーザーは気になったアカウントがある場合に、プロフィール欄と過去の投稿を確認する傾向にあります。

そのため、投稿量を担保することによってアカウントをしっかり運営していることを伝える必要があります。

またフォロワーが少ない期間は、一日に複数投稿することにより、タイムライン上への露出頻度を高めて多くのユーザーの目に触れる工夫は必須と言えるでしょう。

影響力のある人に絡む

多くのフォロワーを抱えているインフルエンサーは、とてつもない影響力を持っています。

そういった影響力のある人に、リプライをしたり、リツイートをしたりすることで、信憑性の高い情報発信をしたり、インフルエンサーが抱える莫大なフォロワーへの露出による認知獲得をしたりすることにつながるでしょう。

しかし、不用意な絡み方をすると炎上につながる可能性があるため慎重に判断する必要があります。

ハッシュタグを活用する

自分の投稿にハッシュタグをつけることで、フォロワーではないが投稿内容に関心の高いユーザーがアカウントに訪れる可能性があります。

ですので、ハッシュタグを活用する際は意味なくトレンドワードやオリジナルワードを選定するのではなく、ハッシュタグ検索をするユーザーをイメージして選定するようにしましょう。

ハッシュタグは訪れるユーザーをこちら側で精査できる特徴があるため目的を持って活用さえすればとても強い味方になります。

フォロー・いいね・リツイートをする

同じ目的で情報を発信していたり、運用していたりする人への交流は強い共感を得るチャンスです。

フォロワーはもちろん数も大事ですが、自分の投稿に反応を示してくれなければ、本当のフォロワーとは呼べず、見せかけのフォロワー数になってしまいます。

初めのうちはフォロワーが増えることに喜びを感じるかもしれませんが、数だけを意識して共感し合えるユーザーとつながっていないと突然運用が滞る瞬間が現れます。

ですので最初の段階から同じ方向性のユーザーとの交流はお互いにとって必須になってきます。

他のアプリを活用する

Twitterは拡散力が強いため、他のアプリでの活動を知ってもらうことでさらに多くのユーザーに自分の魅力を知ってもらうことが出来ます。

ここで「Spinning」という同じ興味や関心軸で形成されるコミュニティに所属することのできるアプリを利用する方法は効果的です。

投稿の際にコミュニティURLとハッシュタグをつけると自分がどのような人物なのか一目で伝えることができ、近い価値観のユーザー同士でつながることが可能になります。

また、Spinningで所属しているコミュニティにTwitterアカウントを共有することも新たなユーザーとの出会いのきっかけになるでしょう。

まとめ

今回はTwitterの特徴とフォロワーの増やし方についてお伝えしましたが、実際に始めてみると上手くいかないことがたくさん出てくるかもしれません。

しかし、そのような経験し何度も考え挑戦することが一番大事なことです。

継続することに勝るものはありませんので、最初に決めた目的を忘れずに楽しく取り組みましょう。

数字ばかりを気にして自分らしさを失ってしまう事例は多々見受けられますので、本当に自分のことに興味を示してくれるユーザーとつながるようにすることが大事です。

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