「共感」から「共有」の時代で変化するInstagramの使い方

Instagramは主に写真や動画での発信に特化したSNSです。

そのためビジュアル的な部分での影響力は他のSNSに比べてより発揮します。

「インスタグラマー」「インスタ映え」という言葉がうまれた要因もこのことが大きいでしょう。

その中で自分をどう表現すればいいのか悩んだことがあると思います。

今回はそんな悩みの解決を少しでも手助けできればと思っています。

少しずつ変わりゆくInstagramの活用術を理解し、いち早く取り入れさえすればいいのです。

Instagramのメリット・デメリット

Instagramのメリット・デメリット

どんなSNSでもメリット・デメリットはあります。

しかしそれを理解せずに利用している人がたくさん存在しているのが事実です。

それそれのSNSで発揮できる最大のパフォーマンスを引き出すためには、ひとつひとつのSNSにはどのようなメリット・デメリットがあって、どのように利用すべきなのか明確にしておく必要があります。

メリット

・イメージが伝わりやすい

写真や動画での投稿のため、パッとみてどのような投稿なのか容易にイメージすることができます。

もちろん投稿に文章を記載することもできるため、さらに詳しくズレなく伝えることができるでしょう。

・興味・関心の高いものが表示される

表示される投稿は自分がフォローをしているユーザーの投稿のみです。

ですので必然的に興味・関心の高いものの投稿が表示されるようになっています。

また、発見タブに表示されるアカウントも自分の興味・関心の高いユーザーが表示されるため、自分に合ったユーザーを発見するのに便利です

・フォロワーがファン化しやすい

Instagramは投稿に個性を見出しやすいため、その個性に魅力を感じたフォロワーはファンに近い状態です。

そのため、フォロワーからの反応にしっかり応えることができればフォロワーとの関係性をより良好なものに築けます。

デメリット

・拡散に時間がかかる

投稿をシェアする機能がないため、多くの人に投稿を届けるのに時間がかかります。

いくら魅力的だと思っている投稿でも届かなければあまり意味がありません。

ですのでさまざまな工夫をしながら投稿をしなければなりません。

炎上しやすい

写真や動画での投稿のため、著作権やプライバシー問題に気をつけなければなりません。

知らないうちに問題を起こしてしまっているケースは多いため投稿する前に確認をして投稿することをおすすめします。

簡単に投稿できるが故に不用意なトラブルを起こしてしまわないようにしましょう。

URLの貼り付け場所が限られている

Instagramでは、プロフィール欄にのみURLの貼り付けができます。

ですので他のサイト・SNSに訪れてもらうためには、一度プロフィール欄を確認してもらう必要があります。

そうなるとユーザーにひと手間をかけてしまい、なかなか訪れてもらうことが困難です。

Instagram活用術

Instagram活用術

共感を求めて自分の興味・関心のあるものを投稿するだけでは、非効果的になってきています。

少し工夫するだけで、自分が届けたい価値が届き、欲している情報やモノを受け取ることが出来ます。

誰でも出来るが、実は上手く活用できていない方法をご紹介しましょう。

定期的に投稿する

情報は更新しなければ、新鮮味はなくなってしまいユーザーの離脱率は高くなってしまいます。

定期的に投稿することでユーザーの印象に残り覚えてもらうことにつながるのです。

このように覚えてもらうことが口コミに広がりユーザーのユーザーに認知してもらうきっかけになります。

またユーザーのユーザーは同じような興味・関心軸があるため自分の発信に共感してもらえる可能性は高いでしょう。

個性を全面に出す

自分や自分の好きなものなど「自分とはこういう人です!」という主張が強いとユーザーに支持されたり、拡散されたりします。

ありのままの自分が受け入れられやすいのはInstagramの特徴でもあるため、これを活かさない理由はないと思います。

そのため、個性という一貫性を持って投稿さえすれば自然と認知度は高くなるでしょう。

タグ付けを利用する

タグ付けは投稿やストーリーズでも利用することができるため、積極的に活用するといいでしょう。

ひとつの投稿での情報量も投稿をする際に意識する点のひとつです。

自分を表現することも大事ですが、自分の興味・関心のあるものを共有することで、自分をより知ってもらうことにつながります。

また、共有されたユーザーが自分のアカウントを訪れる可能性も高まるため、使い方によっては効果的に働くでしょう。

他のSNSと連携する

自分のことを知ってもらうきっかけを広げる方法として他のSNSを利用する方法も有効的です。

TwitterやFacebookは拡散機能があるため、Instagram内では届けることができなかったユーザーに対して自分のアカウントを共有することができます。

ですので、どのSNSでも一貫性もった投稿をしておくとより共有に意味合いを持たせることができます。

ひとつのSNS内での共感に留まらず、他のSNSへの共有をすることは大きな可能性を秘めているでしょう。

フォロワーとの交流を行う

Instagramのメリットとして「フォロワーがファン化しやすい」という点をあげたと思います。

ですので、フォロワーと積極的にコミュニケーションをとるとアカウントの離脱率を低くすることができます。

では、どのようにフォロワーとコミュニケーションをとりつつ新規ユーザーにも関心の輪を広げたら良いのでしょうか。

同じ興味・関心軸のユーザーでグループを作成できる「Spinning」を利用すると効率的だと思います。

Instagram内では不特定多数に対して共感を求めていましたが、Spinning内では同じ興味・関心軸の特定多数のユーザーに対して共有することが出来ます。

また、一方的なコミュニケーションではなくお互いに価値を共有し合える空間が存在するため、より強いつながりが形成されるでしょう。

まとめ

現在、自分の興味・関心のあるものに対して共感してもらうという従来の活用方法から、さまざまな方法を用いて共有する取り組みが効果的になってきています。

これはただ単純に共有するのではなく、同じ興味・関心軸のユーザー対して共有する事が大事なポイントです。

そこさえ理解し取り組むことが出来れば、よりファンに近いフォローワーを獲得できたり、自分がファンになってしまうほどのユーザーに巡り会えたりするでしょう。

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